民間薬の花

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約20年前に京都駅近くから伊賀の里山に移住してきた頃、あちこちに自生する草花・山菜に日々ワクワクしていたMASUDAです。
初めて実物を見たり食べたりという事も多く、摘んだり食べたりスケッチしたり。
大好きなスミレも何種類もが自生していて、今でも春の訪れとともにMASUDAを嬉しがらせてくれます。この20年の間に御近所の茅葺屋根民家が二軒なくなってしまいましたが、我が家から眺める風景には変わりはありません。
それでもここ数年お猿軍団に畑を荒らされる事が多くなったのは、どこかでお猿さんのテリトリーがなくなっていっているからなのかなぁ?
写真はゲンノショウコです。薄ピンクのも咲きます。
昔から下痢止めの民間薬だそうですが、どうやってそんな効能をみつけたんでしょうね?
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by kougei_MASUDA | 2011-08-27 07:30 | 里山の自然 | Comments(0)
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