<   2009年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

コインジュエリー

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ハンガリーのコインです。今やユーロに変わったので旧ハンガリーコイン、ということですね。このコインを使ってのオーダーを承ったのはいいものの『うーーーーん』と考え込む私。しかも、アイテムもデザインも『おまかせ』。『はーーーー』・・・更に考え込む私。使いやすいもの、そしてカッコイイもの、胃がキューーっと萎縮していくような考え込む数日間を経て、やっとブローチとペンダントの2デザインが完成。はて、イメージ通りに仕上がりますでしょうか。仕上げなくてわ。。。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-30 14:36 | 作品 | Comments(0)

ポテトのキモチ

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本年のジャガイモの収穫はまぁまぁの出来。向こう半年くらいは食卓をにぎわせてくれそうです。中央のハート型に見えなくもないポテトくん、ふたごちゃんなのか、はたまたそんなハートな気分で育ってきたのか?大根なんかは、たまに二股の色っぽいポーズで登場してくれます。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-28 10:36 | 里山の自然 | Comments(0)

○○ の夏

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むんむんムシムシの一日らしいです。古民家の縁側がアトリエという環境なので、これからの季節一種修行めいた趣での活動です。しかし、昔の匠は賢い、というか古い家(築約170年)はあちこちに智恵と技がちりばめられていて『うーーーん』と感心することが多いのです。例えば、南の縁側に射す陽射しは、夏の間屋根の庇より入ってこず、秋風が吹き始める頃には少しづつ屋内に伸びてきて冬場には、戸を閉めきった縁側でポカポカと日向ぼっこ出来るという仕組みです。余程の猛暑でない限り扇風機で十分夏季をのりきることが出来ます。周りを木々に囲まれた丘の上ということもあって、真夏でも早朝は肌寒い、というメリハリのきいた住まいです。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-21 14:53 | 古民家風情 | Comments(0)

初もの

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新作のご紹介まで今しばらく日にちがかかりそうなので前回につづき里山の初夏の風情を楽しんでいただきます。庭先の畑に実った今年お初キューリ。夏野菜は(特にトマト、キューリ、ナスビ、ピーマン、シシトウガラシ)旬の時期に集中してワンサカ実り『今日もトマト明日はナスビーー』と短いローテーションで飽きるほど食べることになるのでお店では購入いたしません。お店のものより美味しいということもありますが。なので、一年ぶりの成りはじめはワクワクして大事に大事に味わいます。それが、食べるのが追いつかなくなる程の旬には畑の隅で『何、これ?ヘチマ?』と思わず後ずさりしてしまう位に巨大化したキュウリが発見されることになります。ピクルスとか保存方法を考えたらいいんですよね。でも、そんなして結局食べられなくなったものも畑の肥やしになってちゃんと循環してるので、『もったいないオバケ』が夢にでてきてうなされることもなく今年も旬をバリバリ食べるぞーと楽しみにしています。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-18 13:55 | 里山の自然 | Comments(0)

梅雨の中休み

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梅雨入り宣言されてからいきなり中休みしているようです。昨日今日になってやっと通り雨がサーッと降り『らしさ』をアピールしている梅雨模様。庭先に咲く『ドクダミ』の花の色がまぶしい季節です。『ふっくらとした白』とでもいいましょうか『清楚』という言葉がピッタリな感じです。なのに、その香りは・・・。残念・・・。特徴のあるその香りが「好き」という方もきっといらっしゃることでしょう。ふと、見るとカマキリの卵。カマキリの孵化っていつ?随分前にミニミニカマキリが団体で行進していたのを目撃した事がありましたが。田舎に住んでいると、こんなに大人になってからの初体験がいっぱいあります。ぞーーっと背中の毛が逆立つようなことはごめんこうむりたいのですが・・今年も巨大ムカデをすでに5匹退治しました。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-16 14:10 | 里山の自然 | Comments(0)

お江戸の味

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数日間の東京滞在で、まぁ、連日たらふく美味しいものをいただきました。当たり前のことですが、日頃、煮物焼き物の家庭料理を自分で作って自分で食べてるので、家庭外で食べる食事は余程まずいものでない限り美味しく有難くいただけます。『ガレット』なんていうピザのようなクレープのようなフレンチを初めていただき、『はーー、田舎で大人しく仕事してると、知らないものがドンドンふえるなぁ』と得した気分にもなりました。が、やはり麺類は関西風がいいです。昨日今日のような暑い日だったらざる蕎麦を注文したのですが、少し肌寒かったのでとろろ蕎麦をいただきました。んーーー、やっぱり出汁のきいたおつゆがいいなぁ。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-14 10:46 | MASUDA近辺 | Comments(0)

モコモコさん ②

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昨日のモコモコさんから、こんなプリティなお人形も生まれるのだそうです。子供たちが小さかった頃には、手編みの小物、手提げカバンやエプロンなどアップリケやパッチワークにも凝って手芸屋さんにも通ったものです。モコモコさんを求めて久しぶりに手芸店をゆっくり見てまわり最近の手芸界(?)の多種多様さにビックリした次第。細かい品揃えに見てるだけでも楽しめました。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-10 06:57 | MASUDA近辺 | Comments(2)

モコモコさん

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さてこれは何でしょうか?モコモコつやつやしております。答えは『フェルト』、毛糸の素。先日、山に田んぼに囲まれた我が家から遠路はるばる東京へ出かけた際、とある手芸メーカーの内覧会で見かけた商品。ひと目見て『おっ、これは使えそう』と帰宅して早々に購入いたしました。どんな風に使うかは後日作品としてご紹介するとして、しばらく遊べそう!とワクワクしております。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-09 11:23 | MASUDA近辺 | Comments(0)

マリッジリングが出来るまで その②

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『マリッジリングが出来るまで ①』で輪切りにしたワックスロウを専用のヤスリなどの道具で希望のデザイン通りに成形していきます。完成のリングとほぼ同じカタチまで作り上げます。私の場合、やわらかい感触のロウの扱いが苦手なので、この段階でデザインにより70%~90%の仕上がり状態にしておいて専門の業者さんで『鋳造』工程を経て地金(今回はプラチナ)に変身してもどってきてから最終の仕上げ作業で完成させます。変身後の姿はまた後日、お楽しみです。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-01 19:16 | 作品 | Comments(0)

マリッジリングが出来るまで その①

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久しぶりのマリッジリング制作です。なんといっても一生モンの記念リングですので、制作者としていつもとはチョット違う心持ちです。デザインの希望などをくわしくお聞きしてから作業を始めるのですが、手元にお届けしてOKをいただくまで軽い緊張がつづきます。普段は地金から作りはじめますが、デザインによってはワックスロウで原型を成形し『鋳造』という方法で制作します。今回もその方法をとり、筒状のワックスロウをリング幅に輪切りするところから始めます。完成したマリッジリングなど想像できないような最初の一歩です。
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by kougei_MASUDA | 2009-06-01 19:03 | 作品 | Comments(0)