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☆フェイクフラワー☆

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プチなネックレスが仕上がっていってます。
ところで、フェイクフラワーと名付けた作品の数々のモチーフになっている花は?
草花大好きなMASUDAのお気に入りのひとつアスターをMASUDAなりにアレンジした形の正にフェイクなフラワーです。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-30 05:02 | 作品 | Comments(0)

!!怖っ!

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とうとうとうとう、こんな所まで。。。。。
母屋の横っちょの菜園が夜の間にしっかり耕されて(?)いました。
野菜の苗を植える予定だったところをこっそり親切に耕してくれているのでしたら、靴職人のおじいさんが寝ている間にこっそり仕事を仕上げてくれる『小人の靴屋さん』(?だったかな)という童話と同じなんですけど。
イノシシが野菜の畝には目もくれず、その周りを矢鱈めったら掘りくりまわしています。
地中のミミズ目当てという事らしいのですが、まさかこんな近くまで来るなんて。
狸に狐、お猿軍団には慣れっこですが、イノシシは初めての経験です。
バッタリ出くわさない様に気を付けないと。。。。。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-29 08:56 | 里山の自然 | Comments(0)

プラス☆淡水パール

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淡いオレンジ色に染められた淡水パールをコロンとプラスするとまた違うニュアンスです。
こんな安価な淡水パールやフェイクパールは気軽に色々装えるのが楽しいですね。
フェイクといえど、ふんだんに使って複雑に編み込まれたようなビーズ作品などは芸術的でもあります。
そしてまた本物のパールの美しさは一粒でもまぶしいくらいです。
MASUDAの『mit』シリーズをお取り扱いいただいているカワベジュエリーさんはそんなパールや宝石が放つ魅力にあふれたお店です。
ひとつひとつに思いが込められたオリジナルジュエリーなど、お邪魔する度に見惚れてしまいます。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-28 05:00 | 作品 | Comments(0)

初冬の光景

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楓の紅葉はあまりキレイでない今年ですが、銀杏の木はいつも通り美しい姿に変身しています。
黄緑から黄色への淡ーいグラディーションが素晴らしい。
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さてこちらのワシャワシャと元気がいい葉はなんでしょう?
彼岸花なんですねぇ。
花が終わった後しばらくすると葉が伸びてきます。
そして来年茎が伸びてくる頃には葉は姿を消しています。
なんにもないような所からニョーーッと茎が伸びて花が咲くんですねぇ。
不思議な妙な花です。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-27 05:01 | 里山の自然 | Comments(0)

咲き続けてます

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早朝にはギリギリマイナス気温にならない位まで寒くなってきました。
とうとう(?)ヒートテックを着用開始したMASUDAです。
石油ストーブに火をいれるようになりました。
隙間だらけの古民家住まいに冬到来、という感じです。
そんな中クリスマスイベントへの制作でちびっこな花を咲かせ続けています。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-26 05:00 | 作品 | Comments(0)

というわけで、完成!

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昨日のメビウスの輪は大ぶりのネックレストップになりました。
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タテにもヨコにも付け替えて楽しめます。
チェーンにフックを掛けられるので微妙な長さで調節出来ます。
『知恵の輪』ではなくて『パズル』だったようで、色んな形にデザインしてみようかなと思っています。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-25 05:00 | ヒマラヤの青い石・カイヤナイト | Comments(0)

知恵の輪???

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たまには知恵の輪で頭の体操でもしないと此の頃物忘れがひどくて。。。
じゃなくて、似てますけど作品の一部になるパーツです。
よーく見ると『メビウスの輪』です。
ネパールカイヤナイトの周りを飾ってくれることになっています。
知恵の輪のようなものを創るのは得意なくせに本物の知恵の輪は苦手なMASUDAです。
「んーーーーーーー」と行き詰ったあげく、ニッパーで『パチン!』と切って「ハイ!一件落着!」という解決法しか思いつかないような気がします。
完成した作品は明日に御紹介。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-24 05:00 | 手仕事・職人技 | Comments(0)

鬼が笑うお知らせ

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『来年のことを言うと鬼が笑う』という諺がありますが、鬼が笑うお知らせです。

2012年4月26日(木曜日)~5月1日(火曜日)
京都のおしゃれ可愛い骨董屋さん『ANTIQUE belle』さんの二階の『ANTIQUE belle GALLERY』でMASUDA初の個展を開催いたします!
なーんとなく何気に『気持ちが合う空間が何処かにないもんかいなぁ』と前々から探すでもなく心の中で夢想していたMASUDAです。
仕事やら用事を兼ねて京都へ行くといつもうろうろしている界隈にあったなんて!
京都寺町通り『鳩居堂』の角を西へひょこひょこっと歩いて1分足らずの所です。
民家を改造した二階で、道側にテラスがあり自然光が入るとても明るく気持ちいい空間です。

どきどき・ドキドキ・自分の事なのにとても楽しみです。
ネパールカイヤナイト作品&デコパージュ小物の作品展にしようと思っています。
鬼が笑い過ぎてくたびれるくらい先の話なので、会期近くにはまたお知らせいたします。

ところで、なんで来年のことを言うと鬼が笑うのか?諸説あるらしいのですが我が家がある伊賀の地に関係する説がありましたのでチョコット暇つぶしにどうぞ。

・鬼の豆まき説
昔、曽爾(そに)村という村があった。曽爾(そに)村は、大和で一番東の端の村で、
隣は伊賀の国でした。この村では年越しが来たら豆まきをします。
最初に炒った豆は神様に、次は自分らが食べるために、最後は豆まき用の豆で真っ黒に
炒ります。豆まき用の豆を炒るのは、庭にまいても芽が出ないようにするためです。
これが、「来年のことを言うと鬼が笑う」ことに起源していたのです。
大昔に、鬼が村に時々やってきて、牛やニワトリをとったり、娘をさらって山に逃げ帰って
いました。困った村人達は都の殿様に鬼退治を陳情しました。その殿様は、鬼とまともに
戦っても勝ちはないと悟り、鬼をだます手段を考えつきました。
鬼に使いを出し、「もし、今後村を襲わなかったら一国の殿様にしてやる。ただし、年越しの
豆の芽が出るのを見つけたら・・」という条件を伝えました。鬼も沢山の軍勢と戦っうのも
やっかいだし、国の殿様になれると思い、条件を了承しました。
それから毎年、春先になると、鬼は年越しの豆の芽を見つける為に国中走りまわっていました。
そんなある時、良く炒ったはずの豆がなんと、芽が出ていたのです。
鬼は喜び勇んで殿様のもとに走りました。聞いた役人もびっくりして鬼と一緒に来てみると、
影も形も無い。
村人が鬼が戻って来る間に引っこ抜いたのです。鬼は何度もその当たりを探し回ります。
とうとう鬼は泣き出しました。それを見て役人も可哀相になって
「なんでもええがな。来年も年越しがあるのや。その時又、探したらええねん。」
鬼は「なんや、来年のこと言うて・・・・・」と急に泣くのを止めた
鬼を毛嫌いしているのに来年の事を言って慰められるなんて、
人間が来年の事を言うなんてと思ったのか、笑い出した。
「来年の事をいうたら、鬼が笑う」とは、これから始まったという説。

と、いうお話でした。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-23 05:00 | お知らせ | Comments(0)

元永定正さん

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夫と美術館二軒はしごドライブに出かけた先週末でした。
残念ながら今年お亡くなりになった元永定正さんは伊賀の御出身です。
私達も大好きな絵です。
追悼展が三重県立美術館で開催されています。
数年前名張市で開かれた個展では『これほしい!』と思う作品が全部売約済みになっていたのでミュージアムショップで販売されていた小品を『是非とも』と夫が購入しました。
その後、好きな美術館であるパラミタミュージアムへ。
お昼ごはんはこの美術館の近所にあるお気に入りのお店へ。
いつもは特製ランチを楽しむのですが今回はわざとはずしてベジタブルピッツァ!
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アッツアツであやうく舌を火傷しそうでしたが美味しかったです。
満足満点な休日でした。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-22 05:00 | MASUDA近辺 | Comments(0)

ガーネット☆ネックレス

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クリスマスイベントへ向けての制作が着々とすすんでいます。
お世話になっているEmmaさんは年に数回イベントを開催されます。
そんなEmmaさんの夏のイベントがきっかけでネパールカイヤナイトと出合ったMASUDAです。
MASUDAが出合ったカイヤナイトが今度はEmmaさんでいくつもの新たな出合いを得てお客様のもとへ旅立って行きました。
なーんかつながっている感じが心を温かくしてくれます。
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by kougei_MASUDA | 2011-11-21 05:00 | 作品 | Comments(0)