猛暑のなかの子育て

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我が家の玄関先に今年二度目の巣作りをしたツバメ。一度目はどうやら卵を蛇に襲われたらしく突然いなくなっていました。今回は今のところ順調な様子です。それにしてもこの猛暑の最中、「エサを捕獲し雛に食べさせる」を繰り返す親ツバメ。ご苦労サンです。
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# by kougei_MASUDA | 2008-08-11 07:16 | 里山の自然 | Comments(0)

琥珀の不思議

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昨日の「MASUDAの間」で話題になった「松脂」が写真のような「琥珀」になるなんて・・・。蒔絵の下でキラキラ輝いたような感じになっているのも琥珀そのものの美しさ、自然の成せる技です。大ぶりのブローチに仕立ててあります。コラボレーションの仕事を始めて様々な琥珀を見る機会があります。写真の琥珀の様にキラキラしたグリッターのあるものでも、微妙に色が違ったり、コンデンスミルクのような乳白色のもの、べっ甲飴のようで透明なもの、まぁ、ひとつとして同じものがないのは当たり前ですが、それだけで美術品のようです。
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# by kougei_MASUDA | 2008-08-08 06:45 | 作品 | Comments(0)

とろーーり。

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我が家の年代物の柱からしみだしている気色悪い物体は・・・・・?答えは「松脂」。触ってみると案外やわらかくグミのような感触です。「松脂」というと「琥珀」の素。松脂が化石化したものが琥珀。「これが、あんなにきれいなものに変身するなんて」と信じられない感じです。蒔絵師とのコラボレーションの仕事で、初めて琥珀をモチーフに使った作品創りを経験した私。上質な琥珀がかもし出す神秘的な美しさは本当にすばらしいと思います。そこに蒔絵師の技が彩られ、彫金の金具がコラボレーション。デザイン、表現、技術と、いつも緊張し悩む私です。
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# by kougei_MASUDA | 2008-08-07 09:15 | 古民家風情 | Comments(0)

松ちゃん

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娘が子供のころに植木鉢に挿し木して育てはじめた松の小枝。10年以上の時を経て娘も成人しましたが「松ちゃん」と名づけた松も私の肩の高さくらいまでに成長しました。今も植木鉢を履いています。植木鉢の底を壊してしっかり大地に根をはっているらしく、気がついたときにはどうにも動かせない状態になっていました。なんか、窮屈そう・・・ゴメンネ松ちゃん。
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# by kougei_MASUDA | 2008-08-06 07:28 | 里山の自然 | Comments(0)

猿軍団!!

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今、夏野菜が旬です。農薬は使わない、除草も適当、のお気楽栽培の我が家の畑。カラスにつつかれタヌキに齧られるのはご愛嬌ですが、数日前は約30頭の猿軍団に襲われました。小猿がトウモロコシかかえて走っていく姿に思わず「可愛いー」と思ってしまった呑気な私。「トマトがー、スイカがー」と、縁側から見えない場所の被害を想像しつつも、その軍団の中へ飛び込んでいく勇気はありませんでした。奴らが去ったあとの畑は、スイカがいくつも大人食いされていたり散々な有様。「あーー、今年はスイカなしか」とあきらめていたのですが、お気楽栽培がよかったのか、丸々育ったスイカが5,6個雑草に埋もれて難をのがれて無事でした。
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# by kougei_MASUDA | 2008-08-05 05:30 | 里山の自然 | Comments(0)